年齢の体質変化について

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昔に比べて、体がめっきり脂っこい食べ物を受け付けなくなった。

中華料理は敬遠するようになったし、天ぷらは気分が悪くなりそうで怖くて食べられない。

焼き肉屋に行っても食べるのは赤身肉ばかり、ロースは一切れ食べれば充分という感じだ。

 

食べ過ぎると脂っこい料理が苦手になるのも、食事量が落ちてくるのも
老化の一種とあまり気にもとめていなかったのだが、
この前実家で食事をしたときに驚いたことがある。

母親も姉も私より随分とよく食べるのだ。

二人の食べる量はこの20年変わっていないように思う。

 

しかも私のように脂っこい料理に怯むことがない。

何故か。

実家で暇だったこともあり、二人を観察してみた。

 

私の倍近い食事量でも胃の調子が悪くなった様子はない。

特に運動に励む様子もなく、何か外に消化を促進するような
生活習慣があるようには見えない。

 

しかし、私は気づいた。

あの二人は調理するとき、美味しく食べるためなら躊躇わず油を使うのだ。

 

たとえば、夏の定番であるナスと獅子唐の揚げ浸し。

私は油の始末が面倒なので揚げずに素焼きにして作るのだが、
あの二人は迷うことなく揚げ焼きにする。

確かにその方が油のうまみも加わって風味が良い。

が、手間は増える。

 

その手間を厭わない二人は、結果としてある意味胃を鍛え続けているのだ。

原因は老化だけではなかった。

あの二人にはこの先かなわない気がしてきた。

雑誌やテレビなどではコンブチャが健康・ダイエットに効果的だそうで
ファスティングとして今度買ってみようかなとも考えています。

 

 

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